健康なネイルとは?爪半月って?


昔から爪は 健康のバロメーターと言われていますね。

病院で診察の際、「ネイルカラーを落として来てください」
と言われた経験のある方もいるのでは?
爪の色・艶で判断できる事もあるからですね。

爪本体の下にある皮膚の血色で爪の色も変わって見えます。
健康な爪は、表面が滑らかでほんのりピンク色。
爪は、髪の毛や皮膚と同じ、ケラチンというタンパク質でできています。
爪を切っても痛くないのは、髪の毛と同じく生きていない細胞だからなんです。

よく、爪の根元の白い部分「半月」が、出ていると健康。
なんて聞いたこともありますが、

実は健康状態とは関係ないようです。

爪が成長してきた部分で、水分量の多い赤ちゃん爪のイメージですね。

エステティックなどスキンケアでは
健やかなキレイな肌を
「う・な・は・だ・け」と、言います。
う・潤い

な・滑らかさ

は・張り

だ・弾力

け・血色

ネイルも全く同じですね!

栄養素は、
タンパク質=とうふ、大豆、魚介類、肉、卵、乳製品

ビタミンA=緑黄色野菜、レバー、魚、肉
ビタミンD=かつお、いわし、レバー
ミネラル=しじみ、小魚、卵、はちみつ、プルーン
などです。

参考までに、爪の色について言われている事は、

白っぽい・・・貧血、爪甲剥離、肝疾患
赤黒い・・・・ 肝疾患、ホルモン異常
赤い・・・・・・ 多血症、心筋梗塞

緑色・・・・・・ 緑膿菌の細菌感染

黒っぽい・・・爪白癬、副腎
黄色っぽい・・水虫、カンジタ、肺・気管支など

*色素には個人差がありますので、自己判断をせず心配な時はお医者様に相談をしましょう。

2017-03-24 | Posted in その他Comments Closed 

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